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八幡接骨院 木村先生の施術(治療法)のハナシ

下半身の運動療法 院長通信 1号より

春が近づいてまいりました。暖かくなると外出する機会が多くなりますが

冬の間の運動不足で筋力が弱り転倒する事故が増えるのも春にかけての時期の特徴でもあります。

この度 八幡接骨院 院長通信 を発行することになりました。

不定期ですが毎回皆様の健康に役立つ情報を提供して参ります。

運動指導は院内でも行っております。

今回は誰にでもできる簡単な脚の運動を紹介します。

 

歩行に必要な筋肉は数種類ありますが簡潔にするため重要な筋肉の運動に限りました。

  • 腸腰筋の鍛え方

腸腰筋は股関節の屈曲 膝を挙げるのに必要な筋肉です。

段差のない場所でつまづく人は腸腰筋が弱っていることが考えられます。

方法 椅子に浅く座り膝を上に挙げることを十回から二十回実施する

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  • 大腿四頭筋の鍛え方

膝を伸ばす作用のある筋肉 腿の前面の大きな筋肉です。

方法 椅子に浅く座り前方に踵を挙げる 十から二十回

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  • 大腿二頭筋の鍛え方

膝を曲げる作用のある筋肉 腿の後ろ面の大きな筋肉です。

方法 椅子に手を添えて立ち膝を前方に出さないように踵で尻を蹴り上げる

最も大変な運動です。 十から二十回実施 

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  • ②を同時に鍛える方法もあります。等尺性運動といって動かずに前の足と後ろの足を押しあいます。
  • 五秒から十秒本気で押す 反対側も同じだけ実施する

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これだけですが毎日実施すると十日ほどで筋力が増えたことが実感できると思います。

少しづつ個人の筋力、体力に合わせて無理のないように実施してください

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